【解決事例】見知らぬ女性と半同棲「継続的不貞」の証拠

金沢中央調査ブログ 解決事例
調査種別

行動調査(夫の不倫・浮気調査)

解決目的

離婚

解決ポイント

不貞を伴う継続的交際を立証するとともに、破たん原因が夫の浮気であることを合わせて立証する。

■ご相談者様

石川県内住 40代既婚女性(お子様:12歳・10歳)

■ご相談内容

3ヶ月ほど前、夫が寝ている間に届いたスマホの通知で女性との親密なやり取りを見てしまったのが始まりでした。

その後夫の鞄を確認すると、休日出勤日のランチ2人分のレシートや、車には女性の物と思われるリップが落ちていて「噓をつかれている」と思いました。

不信感が募る中、先週突然夫から「実はずっと前から離婚したかった。性格が合わない」と切り出され、それ以来夫婦での会話はなく実家にも心配をかけたくないので一人で悩み続けている状態で、勇気を出し金沢中央調査に連絡しました。

■担当者の所見

もう一人で抱え込まないでください。

「性格の不一致」を盾にした急な離婚請求は他に本命がいる場合の常套手段です。

まずは事実を確認しご主人に「不貞(不倫)」があればそれを立証することで、ご主人のわがままな離婚請求を阻止、あるいは有利な条件で離婚を進めることができます。

■調査方法

ご主人の勤務終了後および週末を中心とした、2週間の行動調査を実施。

■調査料金(目安)

調査期間2週間 200,000円(別途標準経費60,000円・夜間経費60,000円)税別


■調査結果

退勤後ご主人は真っ直ぐ自宅へは帰らず、金沢市内の職場から車で15分ほどにある女性のアパートへ向かっていました。

二人は近くのスーパーで慣れた様子で食料品を買い込み、ご主人が深夜から未明までそのアパートで過ごす様子を確認。

さらに週末には2週連続でその女性宅へ外泊。

「半同棲状態」にある継続的な不貞関係を克明に記録しました。

■解決への道のり

取得した証拠を突きつけると、1年前から関係が続いていたことが判明。

夫の言動に強い嫌悪感を感じた奥様は「この先、この人と一緒にいても幸せになれない」と決断されました。

当社の紹介した弁護士を通じてまずは夫へ「直接の連絡を禁止」する通告を行い、お子様を連れて別居を開始。

現在は、不倫の証拠を盾に慰謝料・養育費・親権を確保するための離婚調停を申し立てています。

奥様は「今は子供と平和に笑って過ごせる時間が何よりの救いです」と力強く語ってくださいました。


専門スタッフより

突然の離婚宣告や非難は、あなたの心を深く傷つけます。

しかし、真実を明らかにすることであなたは「責められるべき立場」から「守られるべき立場」へと変わることができます。

金沢中央調査では調査だけでなく、提携弁護士による法的な対策指導までワンストップでサポートいたします。

※掲載の事例は、ご相談者様より特別な許諾をいただいたもののみです。

当社は守秘義務に基づき、お客様のプライバシーを厳重に保護しております。

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