- 調査種別
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行動調査(夫の不倫・浮気調査)
- 解決目的
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円満解決
- 解決ポイント
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ホテルへ行かない「車内密会」の証拠を積み重ね、言い逃れできない「不適切な関係」を立証。
■ご相談者様
石川県金沢市在住 30代既婚女性(お子様:10歳・7歳)
■ご相談内容
1年ほど前から夫の様子がおかしくなった。
週末には「出張」や「友人との集まり」を理由に外泊するようになり、スマホを肌身離さず常に誰かと連絡を取っていいる様子。
意を決して「最近、何か隠してない?」と尋ねたところ夫は豹変。
「お前の被害妄想だ!」「そんなに疑うならもう一緒にいられない」と罵声を浴びせられ、以前から「離婚したかった」とまで言い出しました。
怖くてそれ以上聞くことは出来ず精神的にも疲れ、ひとりで抱え込むことが出来なくなったので、金沢中央調査に相談しました。
■担当者の所見
まずはこれ以上ご自身を責めないでください。
「怪しい」と指摘されただけで、離婚を口にしたり逆ギレしたりするのは非常に不自然な反応です。
これは自分の非を攻撃で隠そうとする「不倫している側の典型的な防衛本能」である可能性が高いと言えます。
まずは冷静に事実を確認し、ご主人がなぜそこまで強気なのかその背景(異性関係)を把握しましょう。
■調査方法
金沢市内の勤務先周辺および自宅周辺を中心とし、週末の外泊を含めた2週間の行動調査を開始。
調査の結果、ラブホテルは利用せず夜通し「車内」や「漫画喫茶」で過ごすパターンが確認されたため、常習性を立証するために調査期間を4週間に延長し、接触回数を記録しました。
■調査結果
退勤後、ご主人は金沢郊外の静かな公園や商業施設の駐車場で女性と合流。
深夜まで車内で過ごし、週末には「漫画喫茶」に入りそのまま朝まで過ごしていました。
密室である車内の撮影には限界がありますが、「深夜から早朝まで、異性と二人きりで長時間過ごしている状況」を複数回にわたって記録することで、社会通念上「著しく不適切な関係」であることを立証しました。
■解決への道のり
感情的になっているご主人と直接話し合うのは危険と判断し、まずは弁護士を通じて相手女性へ接触しました。
すると、相手女性も既婚者であることが判明。
彼女は自分の家庭に発覚することを極端に恐れ、すぐに不倫を認めて交際解消と解決金の支払いに応じました。
不倫相手が去った後ご主人はしばらく塞ぎ込んでいましたが、離婚の訴えはピタリと止まりました。
現在は少しずつ会話も戻り、時間はかかりますが円満な家庭復帰に向けて一歩ずつ進んでいます。
専門スタッフより
逆ギレや罵声はあなたのせいではありません。
それは隠し事がある人の「焦り」の裏返しです。
金沢中央調査では、証拠を掴むだけでなく傷ついた奥様の心が少しでも軽くなるよう、メンタル面でのサポートや専門家への橋渡しも丁寧に行っています。
「自分が悪いのかな」と悩む前に、まずは真実を知る勇気を持ってください。
※掲載の事例は、ご相談者様より特別な許諾をいただいたもののみです。
当社は守秘義務に基づき、ご相談者様の個人情報を厳重に保護しております。












