- 調査種別
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行動調査(夫の不倫・浮気調査)
- 解決目的
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円満解決
- 解決ポイント
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不貞の証拠を掴むことで、夫側からの強引な離婚請求を阻止。弁護士連携により不倫相手との関係を解消。
■ご相談者様
石川県内住 20代既婚女性(お子様:4歳)
■ご相談内容
子供が生まれてしばらくたったころから、主人の仕事が忙しくなりました。
そして、ある日突然「離婚してほしい」と切り出してきたのです。
理由を聞いても「性格が合わない」「好きじゃなくなった」「疲れた」などとはっきりした理由はありませんでした。
「まさか女性関係まではないだろう」と思っていますが、本当に性格の不一致だけが理由なのか真実を確かめるために金沢中央調査に電話しました。
■担当者の所見
もし本当に性格の不一致だけであれば、話し合いを避けることはできません。
しかし、もしご主人に「不貞行為(浮気)」という不法行為がある場合、ご主人はいわゆる「有責配偶者」となり自分勝手な離婚請求は法的に認められにくくなります。
まずはご主人の行動を調査し、離婚を急ぐ「本当の理由」が他にあるのかを確認することをご提案しました。
■調査方法
休日を含めご主人の動向に合わせて2週間の行動調査を実施。
■調査料金(目安)
調査期間2週間 200,000円(別途標準経費60,000円)税別
■調査結果
調査を開始すると、ご主人は平日・休日問わず金沢市内のショッピングセンターへ行っていました。
ショッピングセンター駐車場に自分の車を置き、そこから女性の車に乗り換えてラブホテルへ向かう姿を確認。
ホテルへの出入りを含め決定的な証拠を記録しました。
■解決への道のり
不貞の事実を告げるとご主人は怒って怒鳴りはじめ奥様に責任を転嫁し、さらに離婚を主張しました。
そこで当社の提携弁護士を通じて相手女性へ「慰謝料請求」と「交際解消」を申し立てました。
すると女性はすぐに非を認め慰謝料100万円を支払い、ご主人と別れることに同意しました。
その後冷却期間を置いて改めて夫婦で話し合いを実施。
「二度と浮気をしない」という誓約書を交わし、現在は少しずつですが夫婦関係の修復に向かっています。
奥様も「夫の言葉を信じすぎて、変化に気づけなかった」と振り返り、前向きに再スタートを切られています。
専門スタッフより
「性格が合わない」という言葉は、浮気を隠すための便利な口実として使われることが多々あります。
もし心当たりのない離婚を切り出されたらまずは「拒否できる権利」があるかどうかを確認してください。
証拠があればあなたは守られます。
金沢中央調査では法的解決を見据えた調査とアドバイスを行っております。
※掲載の事例は、ご相談者様より特別な許諾をいただいたもののみです。
当社は守秘義務に基づき、お客様のプライバシーを厳重に保護しております。












