ブログ/探偵・調査 富山県の探偵・調査会社 中央リサーチ富山事務所

浮気の心理

弊社では、数多くの夫婦問題の依頼があり、数多くの浮気を見てきました。

浮気にも本気の交際や遊び感覚など色々ありますが、ご相談者の中には、遊びの交際なら大したことはないと言われる方もいらっしゃいます。

しかし、本当にそう思ってらっしゃるかといえば、実はまったくそうではないようです。

夫はただの女好きと思おうとしてでも、やはり本心ではやめてほしいと願っていることは当たり前ではないでしょうか。

夫婦関係はそう割り切ってしまえるものではありませんし、ましてやお子様がそのような父親を見たときに、どう思われるでしょうか。

自分の本心をごまかそうとしても無理ですし、それがストレスになって日常生活がぎくしゃくしたり、またお子様に八つ当たりするなど、次第に家庭が壊れてしまいます。

ご自身の人生、お子様の将来のためにも、毅然として現実に立ち向かう必要があるのではないでしょうか。

いただきました(4)

社長が、名古屋の出張から帰って来られました。

今回のお土産は、名古屋名物「金シャチまんじゅう」です。

金シャチまんじゅう1.jpg

我が家に持ち帰ったところ、食べざかりの娘たちにすごい勢いで食べられてしまい、

今回は私の口には入らなかったのでした・・・(とほほ)

金シャチまんじゅう2.jpg

浮気証拠(不貞証拠)2

(前回の続き)

その条件とは、その事実があったとしか考えにくい状況(例えば浮気など)を証明できるということです。ご依頼者の中には、「証拠」とは不貞行為そのもの(性的接触)を持っている写真を手に入れなくてはならないと思っておられる方が多いようです。しかし、そのような写真を得るには関係しているところに居合わせないかぎり撮影できるはずがありません。

一般的には、ラブホテル等“通常そのことを目的にすると考えられる施設”を一定の時間以上利用している写真で十分「証拠」として使うことができます。これは、不貞(浮気)を疑うに足りる行為であり、決定的な「証拠」になります。

しかし、単に異性のアパートへ入っていくところや、外食しているところ、一緒に車に乗っているところの写真だけを「証拠」として使った場合どうでしょうか? 

たぶん、調べられている方は、「話をしていただけ」「相談にのっていただけ」「仕事上の付き合い」などと言い逃れるのが目に見えています。十分な「証拠」がないまま相手に話を切り出しても、全く話し合いにならないどころか、かえって手口を巧妙化されてしまい、場合によってはその後の調査すら困難になることが多いです。

こういった場合、二人の接触現場を何度も「証拠」として写真に撮り、その接触している事実の継続性を立証して特別な関係“”婚姻生活を継続しがたい状況“の「証拠」とする方法があります。ただ、事実の中で、何が「証拠」となるか判断するには経験と法的知識がないと大変難しいです。 

 

浮気の証拠(不貞証拠)1

調査の中には、浮気の「証拠」がほしいと依頼される方がおられますが、いったい「証拠」とはなにか?

「証拠」とは特定の事実を確認できるものをいいます。

一般的な「証拠」として写真が知られています。

“一枚の写真は千枚のレポートに勝る”と言うほど証拠力があります。しかし、写真を「証拠」とするには一定の条件があることを踏まえておかなければなりません。 

続きは次回・・・

北日本新聞社さんが来社

北日本新聞社担当の森本さんと打ち合わせがありました。

 

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